2008年01月24日

迫られる選択

東進ハイスクールの合否判定というものに登録してみましたが、やはりあの程度では関西私立8大学の下位4大すらほとんど通りません。
想像通り大体の大学が8割がボーダーラインでした。
明暗を分かつところで負けてしまったことを痛感させられました。

その下あたりの桃山学院大学なら余裕で通りますが、あそこだけは受けたくありません。だって一度高校やめたんですもん(笑)。それ以前にもうセンター利用締め切ってますし。

ここは長期的な視野をもち、もう大学の偏差値の高低は無視して、2年間忍従して転入で再起を図るのが賢明でしょうか。
しかしそれならわざわざ卒業してから1年余裕を置いて浪人を選んだ意味がないような気がします。

それともまだ最後まで望みを捨てずに、前も書いたとおりそれなりにレベルの高い大学の個別試験を狙いましょうか。
堅実にいくなら産近甲龍のどれか、努力圏としては関西大学あたりが妥当でしょう。あそこが上位の4つの中では最も問題のクセがないです。
それにあくまで私は文学部志向なのですが、あそこは総合情報学部なるのがあり、文系でもパソコン関連の技能を身につけることができるようで、今の技能を磨きたいのならぴったりです。
赤本を買ってみましたが、確かにセンター試験よりは間違いなく難しいですが、強力すぎるほどではなかったので、倍率は高いですが努力によっては巻き返すことも数値上は不可能ではありません。

龍谷大学のとある学部なら、丁度私の自己採点とほぼ同じ点数がボーダーラインだと判定されたので、受かっても通う気はないですが本当に自己採点が正しいのが確かめるために出願してみることにします。
ただ、前述の通り調査書が要るなんて知りませんでしたし、しかもインターネットで出願できるのに1000円もする資料を請求してしまいました。
例によってマークミスがなければの話ですが。

とにかく残り少ない時間、一体どういう選択肢を取るのか早く結論を出さないといけません。
それにしても無数の選択肢があるのはやはり両親や親族の力があってこそなのだなと改めて実感しました。
ボンボンであることに甘え続けるのは色んな人に申し訳ないので、そのためにも活路を見出さないと・・・!

posted by 鴉 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記
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