2009年11月12日

無題

普段どおり一人ベンチに座ってお弁当を食べていたら、今期は一つ講義が同じの男子が自転車で通りがかったので見ていたら、こちらに駆け寄ってきて前の席に座りました。珍しいこともあるものです。

ちなみに先週は講義が同じの女子二人がお昼ごはんを食べているところにモコがいて動かなかったので、隣に座らせてもらいました。向こうからしたら内心「うわ、出た、またこいつか」と思っていたとしても無下に断るわけにもいかんでしょうからかわいそうなことをしたと思いました。私からすりゃ一石二鳥なんですが。

さて、私がお昼ご飯を食べた後は、雑談しながら次の授業までだらだらと勉強していました。私は寝転びながら参考書を読んでいるうちに少し眠ってしまいました。
そのうち一緒にいた彼は散歩に行ってしまったのでまた私一人になり、なんだか尻が痛くなってきたので、少し離れたところにいたモコのところに移動しました。
珍しく、なでているうちに膝の上に乗ってきました。昨日はいい天気だったのですが、風が少し強く、吹くたびに身を震わせているのがわかりました。これからの季節、耐えるのが大変そうです。

…はぁ。しっかしどうするかな。怖い怖い。
posted by 鴉 at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

2009年11月10日

信頼関係の崩壊

今日も一時限目をサボタージュしました。いかんいかん。

それはさておき、昨日とある講義で先生が、コピペでレポートを出されたことに立腹して、「一度信頼関係が崩れると元に戻すのは難しい」仰っていましたが、自分の経験からもやはりそのとおりだと思います。

今まで私が人を裏切ったり信頼をなくしたことは枚挙にいとまがありません。多分私は表面的に付き合う分にはそれなりに面白いのでしょうが、少し深入りすると失望する類の人間なのだと思います。

一方、もし私が誰かに裏切られたとしたらどうするでしょう。なんだかんだいって自分はお人よしだと思うので、それでも信じたくなるような気がします。

でもどちらにせよやっぱり難しいでしょう、関係を修復するのは。
時間が解決してくれるというのも考えられますが、何ヶ月も顔もあわせず口も利いていないと逆にもう修復不可能なまでに溝が広がって、形式上仲直りできたとしてもぎこちなさが残るということも考えられます。
うーむ。
posted by 鴉 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

2009年11月07日

大学祭で植物状態

なんだかいろいろ嫌になってきたので呑気に夕方近くまで寝ていました。別にゲームのやりすぎというわけではありません。
最後の講義だけは出席しましたが。以前書いたように必要な機材を運ぶように頼まれているので、休むと皆に迷惑がかかりますし。

先生は授業の後、大学祭は癌だ、せっかく授業が軌道に乗ってきたのにまた休みになるなんて、サークルは入らん方がいい、学生は勉強しないと、などと仰っていました。最近ペースが崩れてきている私にとって耳の痛い話でした。
その後、他の先生が「酒の一気飲みは禁止されているのに毎年救急車が来ている」と仰っていましたと言ったら、植物状態になった人もいるとのことでした。
酔った状態でみこしをかつぐパレードを行い、そのまま川に飛び込んだそうです。打ち所が悪かったのでしょう。
先生は、その後回復したという話は聞いていないのでまだ植物状態のままなんだろう、本人よりも両親がかわいそうだ、と仰っていました。

ところで、来年からの所属する系統の選択の志願者数の公表があったのですが、私の希望する思想系は9人中8人で安心しました。面接でよほどアホなことをしなければ大丈夫そうです。
これで一番の懸念がなくなったので、改めて襟を正さねばならないと思いました。

とりあえず部屋を掃除しよう…。
posted by 鴉 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

2009年11月05日

ゲームにはまって睡眠不足

昨日大学では半分くらい寝ていたと思います。
理由は夏休みに狸ちゃんからもらったゲームを今更始めたら想像以上に面白くて没頭していたという情けないものです。
このままでは勉強その他もろもろが手付かずになるのでなんとか体勢を立て直さないといけません。しかしそろそろエネルギーが切れてきたという…。
おまけに一気に寒くなってきました。暑いのは平気なんですが冬は本当に苦手なのです。今までにましてダサい格好をしないといけないと思うとさらに嫌になってきます。
posted by 鴉 at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

2009年11月02日

儀式の効力

よし…。大体持続するのは半月といったところか…。
posted by 鴉 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

2009年10月31日

覚えのない女の子

うちのパソコンにはマイクロソフトのワードが入っていないので、それを使う課題をやりに大学の図書館へ行ってきました。
パソコンのある部屋に着いて椅子に座ろうとしたら、帰ろうとしていた隣の女性が突然私に向かって「お疲れ様です。」と話しかけてきました。
以下、私と彼女のやり取り。

「あ、お疲れ様です(誰だろう?)。えーっとどなたでしたっけ?あ、もしかして昨日の授業で同じでした?」
「はい、○○の…。」
「え?(『○○の』って苗字なのか?)」
「○○の友達の…。」
「えー…。」
「××さん(○○さんの苗字)の友達の…。」
「えーっとお名前は…。」
「△△です。」
「え、苗字が△△さん?(そんなわけないよなぁ)」
「□□□□(あだ名)です□□□□。」
「あぁー、□□□□!(ああ、はいはいはいはい。)」

彼女は3週間ほど前に授業が終わった後に校舎の入り口付近で、上記の××さんともう一人と3人で話していたところに割り込んで(入り口の前に立ってたので素通りするのも気まずいですし)、あだ名を教えてもらったことのある人でした。

確かに私のほうは一度見たら忘れにくそうな外見をしている上、目立つ振る舞いばかりしているので彼女も覚えてくれていたのだと思いますが、折角話しかけてくれたのにこれではあんまりな対応です。なんて薄情な奴だと思われたかもしれません。

それから課題が終わって行きつけのカラオケで1時間半歌い、夕食をとるために学食へ寄ったら、以前授業が一緒だった男性がいたので勝手に前に座りました。
それから話をしていたら、彼が「この間大学近くの道で女の子と歩いてたでしょ?なかなかやるもんだねぇ。」などと言ってきました。
いつの話だろう、半年近く前なら身に覚えがあるんだけどと思っていたのですが、3週間前くらい前とのことなので違いました。
しらばっくれんじゃねえよなどと言われてもまったく身に覚えがありません。
「人違いじゃないの?本当に俺だったの?」と尋ねたら間違いないとのことです。一緒にいた子は茶髪で私と仲よさそうにしていたそうです。私はどちらかというと黒髪の子の方が好みなんですが。どちらにせよそりゃそんな仲良くしてくれる子がいてくれればそれはそれで楽しいでしょうけど。いや、でも仮にそんな子がいたとして今ではまったく覚えていないとしたらそれは逆に悲しいことなのかもしれませんが。

まあそれはどうでもいい話でして、「黒髪でめがねをかけた小太りの男(M君のことです)の見間違いじゃないの?」(これだと時間と場所は合うのです)と言ったら、「ああ、男を女と間違えることはあるからなぁ。」と無理やり納得した様子でしたが、M君はとても女性と間違えられるような風貌ではありません。

と、いうわけでどなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
書いていてなんだか虚しくなってきました。

これからは物忘れ防止に、今まで話した人の名前や特徴などをメモでもしようと思います。
posted by 鴉 at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

2009年10月30日

「いちご白書」をもう一度&同期の桜

今日の大学の講義内で教授がちょっとしたことから「『いちご白書』をもう一度」と「同期の桜」の名前を出したのですが、我々の年代の一般的な学生は知らないと思います。

「『いちご白書』をもう一度」は、こういう歌があるんだよと仰っていましたが、「同期の桜」に至っては補足がなかったので歌であることすらわからなかった人もいるんじゃないでしょうか。

どちらも私のカラオケでの十八番でして、勝手に簡単な説明+著作権侵害幇助を。
「『いちご白書』をもう一度」は1975年発表の、バンバンというグループの歌です。作詞作曲は荒井由実(当時)で、2000年代になってからカバーもされました。
歌詞を見ればわかるように、「いちご白書」というのはアメリカの映画の名前です。
この歌の内容は過ぎ去った学生時代を振り返るもので、「いちご白書」は過去を振り返るための象徴として使われています。

http://www.youtube.com/watch?v=T4RKmZz6_y4

「いちご白書」をもう一度/バンバン - 歌詞GET

「同期の桜」はいわゆる軍歌に属すると思います。詳しい説明は割愛。

http://www.youtube.com/watch?v=6Ds5ZX5UXh4


授業内での質問には答えられなかったのにこちらはおそらく教授以上に詳しい私。やんなっちゃうわ。
posted by 鴉 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

余計な一言

大学の図書館で空き時間を潰していたら、ある講義で同じ方がたまたま同じ場所に来られました。今日はどうも体調不良で休まれたそうで、ノートを貸してくれないかと言われました。
次の講義で返すと言われたので、私ははいと答えましたが、実のところはあまり自分のノートを人に見られるのを好まないので、コピーをとればどうでしょうと提案してみました、
ノートの上に書いた「資本家どもめ!」という文字と、その隣に描いたソ連の国旗のシンボルや、ピカチュウなどの落書きを見て苦笑していた男性は、じゃあやっぱりいいや、なんとかするよ、さすがに1年生に借りるのは気が引けるしと言って、結局貸さずじまいになってしまいました。余計なことを言わなければ良かったと思いました。

時間が過ぎて授業が終わり、校舎の外に出たら、掲示板の前で、先の講義も一緒でよく見かける女の子が立っていました。素通りするのもなんだか逆に気まずい気がしましたし、それまでの道化っぷりも抜けて落ち着いた気分だったので「やぁ。」と話しかけてみました。彼女はこれから部活だそうで、練習してもなかなか上達せずに苦労していると話していました。掲示板には特に注意すべきことも書いていなかったので、私は「それじゃあね。」と言って別れましたが直後に後悔しました。なんで「がんばってね。」の一言くらい付け加えられなかったのだろうと。

まあただの下世話なおせっかいかもしれないけどさ。

それにしても女性ってなんでいつもあんなにいろんな人とぞろぞろ集まってるんでしょうか。しかも組み合わせが決まっていない。
あーこわっ。
posted by 鴉 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

2009年10月29日

キャッチボール後日談

先日目の前でキャッチボールをしていたのを目撃された女性に、授業が終わった後に、「いやあごめんね覚えてないかもしれないけど火曜日は見苦しいものを見せて…。」と話しかけたところ、彼女はボールを投げる仕草をして、「いや、結構上手かったよ。」と言っていました。

そういう問題ではないと思うのですが。
やっぱりもういつものことだと思われているような気がします。

うわー
posted by 鴉 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記

鹿大最高の就活セミナーらしい

水曜日は一番面白くない日です。多分先生の話を聞いてノートを取る形式の講義ばかりだからでしょう。

昨日学内のベンチで寝ているとシャッターを切る音がして目を覚ましたら、チャリ男さんが立っていて携帯を構えていました。

今日はポケウォーカー持って来ましたよと言って引き止めなければそれで別れていたところなんですが、そのままどさくさで私まで就職セミナーにご一緒させていただくことになりました。

以前ある講義が終わったあとに教授が、今度日経新聞の方を呼んでこれ以上のものはないセミナーを行うと仰っていたのですが、昨日がそれだったようです。

暇つぶしにどさくさにまぎれて潜り込んだのでもともと真面目に聞くつもりもなく、文庫本を読みながら聞き流していたのですが、鹿児島で力を持っているとされている企業はどういうところなのか軽くつかむことはできたと思います。

二部構成でしたが、私は時間の関係で第一部の途中で退席せざるを得ませんでした。第二部はどんなお話が聞けたんでしょうか。
posted by 鴉 at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | きまぐれ日記